本を読む時間がない人必見!Alexa(アレクサ)のkindle本読み上げ機能が便利すぎる!

●本を読む時間がない人
●スキマ時間に読書したい人
●電子書籍(kindle本)を利用したことのない人

本を読みたいと思っていても、本を読むための時間がなかなか取れませんでした。

本を買うペースよりも、本を読むペースの方が遅く、読みきれない「積読本」がどんどんたまっていく。

そんな時、Amazonのスマートスピーカー、Amazon Echo(アマゾンエコー)を購入、Alexa(アレクサ)のkindle本読み上げ機能を知ってから、読書習慣が大きく変わりました。

私が利用しているアレクサのkindle本読み上げ機能を利用した読書習慣、またアレクサの読み上げ方法についてまとめていきます。

Alexa(アレクサ)のkindle本読み上げ機能を使うメリット

●何か別のことをしながらでも本を読める(聞ける)

●インプットの量が増える

●本を持ち歩かなくてオーケー

●難しい本でも手を出しやすくなる

●ジャンルの幅が広がる

アレクサのkindle本読み上げ機能を使うメリットは数多くあります。

一番に挙げられるメリットは、何か別のことをしながらでも本を読める(聞ける)ことです。

私の利用する場面も後に紹介しますが、ながら読書ができるようになって、以前は、全く読まない月もありましたが、毎月最低2〜3冊は読めるようになりました

喫茶店など外で読む時も、スマホとイヤホンがあれば読む(聞く)ことができます。

難解な手を出しづらかった書籍も、読み上げ機能を使えば、流し読みできなんとなくでも理解できるようになりました。

これまで難しいそうだと思っていた本にも手を出すようになって、読書のジャンルの幅も広がったように思います。

こんな場面にkindle本読み上げ機能を使う

【自宅にいる時】

  • 家事(掃除・洗濯・料理)をしている時
  • 眠る前

家にいる時(家事や眠る前)は、「アレクサ、〇〇(本のタイトル)を読んで」と話しかけ、Amazon Echoに読み上げてもらいます。

【外出時】

  • 車で移動中
  • ランニング中
  • 喫茶店で耳で聞く読書

外出時は、スマホのAlexaアプリを利用し、Bluetoothイヤホンに接続して、kindle本を聞けるようにしています。

運動するモチベーションが上がる本を聴きながら、ランニングしたりします。

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アレクサ音声読み上げ2つの方法

アレクサの音声読み上げ方法は2つあります。

①Amazon Ehco端末に「〇〇(本のタイトル)を読んで」と言って音声操作

②Alexaアプリからkindle本を再生

①Amazon Ehco端末に「〇〇(本のタイトル)を読んで」と言って音声操作

Amazon Ehco端末に向かって、

「アレクサ、〇〇(本のタイトル)を読んで」

「アレクサ、〇〇(本のタイトル)朗読して」

と話しかけると再生が始まります。

本のタイトルが長い時は、一部でも認識する

本のタイトルが長い場合、タイトルの一部でも、認識して朗読してくれることもあります。

例えば、村上春樹(著)「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」の場合、

「アレクサ、ハードボイルド・ワンダーランドを読んで」

とタイトルを略して、話しかけても認識してくれます。

読み上げ速度変更方法

通常速度を含めて、読み上げる速度は7段階あります。

読み上げ速度7段階

「2倍←1.5倍←1.25倍←通常→90%→75%→50%」

速度を変更するには、以下のように話しかけます。

「アレクサ、(もっと)速く読んで」
→読み上げ速度が一段階早くなる

「アレクサ、(もっと)ゆっくり読んで」
→ 読み上げ速度が一段階遅くなる

「アレクサ、普通の速度で読んで」
→ 通常の速さに

読み上げを止める方法

「アレクサ、とめて」

「アレクサ、ストップ」

と話しかければ朗読が止まります。

②Alexaアプリからkindle本を再生

Amazon Echo端末がなくても、アレクサアプリがあれば読み上げ機能が利用できます。

アプリで利用できるので、音楽を聞くように、車で移動中、外出先でも利用できます。

以下の手順で、アプリが利用できます。

  1. Alexaアプリをダウンロード
  2. 再生カテゴリーからkindleライブラリーを選択
  3. 対象のkindle本を再生

1、Alexaアプリをダウンロード

App Store:Amazon Alex‪aアプリ

Google Play:Amazon Alexaアプリ

2、再生カテゴリーからkindleライブラリーのすべて表示を選択

3、対象のkindle本を再生

外出先でも利用できるので、カフェで音楽を聴くように、kindle本を聞いたりすることもでき便利です!

kindle本読み上げ機能に対応していない本も

例えば、以下のような書籍の場合、読み上げ機能に対応していません。


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登録情報の中に「Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能)」がありますので、こちらが有効になっていれば読み上げに対応しています。

利用したい本があれば、「Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能)」が有効かどうか確認してみてください。

Audible(オーディブル)とkindle本読み上げ機能を比較

Audible(オーディブル)は、Amazonが提供してるオーディオブックサービスです。

様々な書籍をプロのナレーターが朗読してくれます。

このオーディブルとアレクサのkindle本読み上げ機能の違いはこの2つ。

  1. Audible(オーディブル)には誤読がない
  2. Audible(オーディブル)にはない書籍がkindleにはある

Audible(オーディブル)には誤読がない

アレクサにkindle本を読み上げてもらうと、「一人」を「かずと」と読んだり誤読がちらほらあります。

アレクサとの付き合いも長くなってくると、読み間違えるであろう単語も大体わかるようになってきました笑

本の内容は大筋わかりますし、アレクサの誤読もそれほど気にならなくなりました。

対してAudible(オーディブル)は、プロのナレーターが読んでもらっているので、誤読は基本的にはないです。

Audible(オーディブル)にはない書籍がkindleにはある

  • kindle配信作品数:約320万作品以上
  • Audible(オーディブル)配信数:40万作品以上

kindleの方が圧倒的に多く、kindleに取り扱いがなく、Audible(オーディブル)で扱っているというケースはほとんどないと思われます。

「通勤中」「家事の合間」など、「聴くこと」を前提とした利用環境で、聴きたい作品が配信されていれば、Audible(オーディブル)で良いと思います。

ただ、kindleで読むことも想定していればkindle本で購入し、アレクサのkindle本読み上げ機能と併用して読み進める方が良いかと思います。

まとめ

学習意欲が高い人ほど、本をよく読みます。

本を読みたくても読む時間がない、という意欲の高い人にこそ、Alexa(アレクサ)のkindle本読み上げ機能を利用してもらいたいです。

アマゾンプライム会員になると、「prime reading」が利用できます。

小説・ビジネス書・実用書といった幅広いジャンルの本が約900冊読むことができます。

ダウンロードできる冊数は最大10冊。新しい本を加えようとすると、その10冊から一つを削除する必要があります。

ただ、並行して読むことができるのは、せいぜい数冊程度、10冊あれば十分だと思います。

また、「Kindle unlimited」、では小説・ビジネス書・コミック・雑誌など、200万冊以上の書籍が読み放題。

サービスを利用したことがない人、はじめて利用する人は30日間無料で利用できます。

Amazon Echoはエントリーモデルとして、「Amazon Echo Dot」がおすすめです。

シンプルなデザインでどんな部屋にも馴染みます。

サイズも小さく、金額も安いためエントリーモデルとして最適。